タクシードライバーになるには?

タクシードライバーへの転職する人は、不景気の状況下で増えています。

  • リストラなど職がなくなり転職が難しい40代

  • 定年を迎え借金やローン・生活費を稼ぐための転職

  • また
  • 自分の時間が欲しいから・・・・

など、様々です。

また、不規則な仕事だと思われがちですが、勤務形態はシフト管理がされているので、実は規則正しい生活ができるお仕事でもあるのです。


タクシードライバー資格

タクシードライバーになるためには、どのような資格が必要なのでしょうか?

まずは、免許です。
2種免許の取得が必要です。
・年齢が21歳以上であること。
・1種免許を取得して3年以上経過していること
・視力が、片目それぞれ0.5以上かつ両目0.8以上などをクリアしていること。
をクリアしていることが必要です。

次に
地理に精通していること。
具体的な試験はタクシー会社によって違います。
もちろん、カーナビなどを使用することも可能ですが目的地までスムーズにお客を送客する仕事だけに地図・地理の把握は必須です。


タクシードライバーの給料・年収
タクシードライバーの収入は1ヶ月間の乗務回数に対しての総営業収入の歩合によって決まります。
年収例 (月給18万8700円+諸手当+歩合)
 入社4年目・26歳 年収466万2657円
 入社7年目・46歳 年収584万9580円



タクシー運転手は休みが多い!その秘密

タクシー運転手の働き方は、一般的に3パターン
日勤、夜勤、隔日勤と3つの勤務です。

日勤は朝~夕方まで仕事をするスタイル
夜勤は夜〜朝まで仕事をするスタイル
隔日勤は1回の仕事で2日分の仕事をするスタイル

隔日勤が、1日の仕事で2日分仕事をするスタイルなので休みが多いのがその理由です。
2日分まとめて働く隔日勤の場合、年間の明け休みが132日、公休が101日、合計年間233日は休みとなります。
また、隔日勤は月に11日乗務、最高でも12日しか乗務できないので、明け日を入れると週休5日と4日を繰り返し取りながら仕事に就くことができるのです。
隔日勤
出典;https://hinomaru.tokyo/recruit/workstyle/


タクシードライバーの1日の流れ:隔日勤

隔日勤の1日の一般的な業務の流れです

07:00 出勤・点呼
10:00 営業活動
12:00 休憩・昼食
13:00 営業活動
16:30 休憩
19:00 営業活動
03:00 帰庫


タクシードライバー求人情報

大日本交通株式会社


大日本交通株式会社では、未経験・経験者問わずに タクシードライバーを募集しています。
地方から上京される方には寮もあり、 福利厚生も充実!!
詳しくは >>大日本交通株式会社はこちら


東洋交通


給料保障3ヶ月42万円
※未経験者限定
気になる方は今すぐ下記求人情報をご覧下さい!
詳しくは >>東洋交通のサイトはこちら


現役タクシードライバーの転職体験談

運送会社からタクシードライバーに転職
大手の運送会社を55歳で退職して、現在は現役のタクシードライバーをしています。
運送会社で働いていたときは月に6日の休みで、かなり忙しい毎日を送っていました。

トラックに乗っている時間が非常に長く、仕事で拘束される時間は一日12時間くらいでした。
心身ともに疲れが見え始めたので、現在のタクシードライバーに転職しました。
給料は減りましたが、大型連休などの稼ぎ時以外は自由に休みが取れるので今の自分には合っている仕事です。


歩合制ではたらいます
タクシーの仕事は、一日働いて一日休むというペース、出番→明番ということですね。会社を出ればあとは全て自分のペースで仕事ができるところは良かったですね。
月の半分休んでいる感じなので、大型連休というものはないですね。
長期休暇がとりづらいのがちょっと難点です。会社に慣れればできそうですが。
給料は月給制ではなく完全歩合制です。

自分が頑張った分、給料にはねかえるわけですが、なかなかお客さんをつかまえることができず、うまくいかないですよ。


バツイチ子持ちママでも大丈夫
もともと違う仕事をしていましたが、転職してタクシードライバーをしています。
今まで男性が多く働いているイメージがありましたが、タクシードライバーにも女性の人が多くいるということが働いていて感じることです。現在働いている職場には、バツイチ子持ちママも働いており、時間帯や日にちで出勤の日を相談できるところが魅力的です。

日曜定休もあったりと、プライベートも充実することができるため、とてもよい職場だと思います。


子持ちのタクシードライバーままです
子どもと一緒の時間を過ごしたいので日曜定休にして働いていました。
一日でもしっかりとしたお休みがあるのはよかったです。
職場には、私のようなバツイチ子持ちママもいるのでお互いに仕事の悩みを相談したりできるのもメリットです。
タクシードライバーの仕事は、高い給与は望めませんでしたが、少ないながらも給料に関しては、固定給が保証されているので、毎月安定した収入を得ることができたので日常生活の心配をすることなく過ごせたのが良かったです。


人間関係のトラブルがないのもタクシードライバーの特徴
全色で、不動産関係の営業を務めていたのですが、売上のノルマや人間関係に疲れて転職しました。
タクシードライバーを選んだきっかけは、運転が好きであることです。
人と会話をするのも好きなので、以前から興味を持っていました。
仕事中はお客様と関わる以外一人であることがほとんどのため、人間関係のトラブルもありません。
工夫次第で売り上げにもつながるのでやりがいがあります。
無線配車率も高く、借金とは無縁になりました。


無線配車率が高いがポイント
タクシー運転手は勤務時間も長くなってしまいます。そんな時に無線配車率が高いところの勤務地に勤めるとよいです。
借金がない会社のほうがやはり無理な労働勤務をし強いられることはないです。
健康管理が大切です。
過労死してしまうくらい働かされないところで、休憩がしっかりとれる予約制の会社に勤務するほうが体には健康的です。
また、一つの移動時間が長いと体に負担ですし、短いと採算が合わないので客寄せは大変難しいです。


お祝い金をもらいました
車に乗ることが好きであり、タクシードライバーなら未経験でも可能だと思って、タクシードライバーに転職しました。
実際にやってみて、最初は研修があり、どのような接客をタクシーのなかですればいいのかなども教えてもらえて良かったです。
しかも、6ヶ月辞めずに働くと、入社祝い金ももらうことができて、職も見つかり、一石二鳥だと感じました。
いまでもタクシードライバーとして働いており、転職して間違いなかったと思っています。


未経験からタクシー運転手に
私が35歳の時、突然会社が倒産してしまい、契約社員として運送会社に勤めていました。
タクシードライバーは未経験でしたが、正社員になれることが魅力でしたので、転職サイトを通じて今の会社に入社しました。

転職サイトのコンサルタントには、事前に労働条件だけでなく、会社の人間関係は勤務実態まで教えていただいていましたので、不安もなく入社することができました。
また、転職サイトからは入社祝い金もいただきましたので、当面、必要なものを揃えることができましたので、本当に助かりました。


二種免許もスムーズにとれました
タクシードライバーになるためには二種免許が必要で、教習所に通い一生懸命に練習をして取得する事ができました。
普段から車の運転はしているので、運転技術には自信がありましたが、お客を乗せるために道路の端に寄せるのと、ただ止まる目的で寄せていくのとではかなり差があり苦労しました。
しかし、教習所の費用は全てタクシー会社が負担してくれたので助かりました。

また、
上京して部屋を借りる必要がありましたが、会社が社員寮を用意してくれたので経済的負担も少なくすみ、とても助かりました。


社員寮もあり感謝しています。
もともと違う職業で働いていましたが、車を運転することが好きで二種免許も持っていたので、タクシードライバーに転職をしました。
車内でいろいろな人と話すことは多くの発見があり、とてもやりがいのある仕事です。
もちろん、人を乗せるという仕事なので、大変な場面も何度もありましたが、失敗から次乗せた人のことを考えて行動することの重要性について学んでいます。
タクシー会社には、社員寮もあり、生活の時間がバラバラですが快適に過ごしています。

▲ページトップに戻る